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リハビリ職が就職しない方がいいブラック病院の特徴とその回避方法を解説!

どんな病院や施設だとブラックなんですか?

ブラック病院の見極め方が知りたい!

今回はこんな疑問にお答えしていこうと思います。

✓本記事の内容

私は理学療法士歴10年以上です。

これまでに2回の転職活動を行いました。

本記事の内容は自分自身と、今も親交のあるセラピスト仲間の実体験をもとに執筆しています。

転職したいけど…ブラック病院や施設に就職しないか不安…

こんな人ぜひ最後まで読んでみてください。

今働いている職場がブラックだと感じている人はすぐに逃げて!!

この記事を書いた人

理学療法士歴10年以上

転職2回経験あり

3人の子ども子育て中

リハママ

本記事は、プロモーションが含まれます。

目次

こんな病院や施設は避けよう!ブラック病院・施設の特徴

  1. 離職率が高い
  2. 外観・内観、設備がとても古い
  3. 電子カルテの導入がされていない
  4. スタッフの態度が思わしくない
  5. 年齢層に偏りがある
  6. 常勤のスタッフがあまりいない
  7. 汚い職場

ひとつづつ解説していきます。

①離職率が高い

医療系は離職率の高い職業ではありますが、魅力的な職場であれば人は残ります。

離職率を調べる方法としては、次の3つの方法があります。

  • ハローワークにいって求人表を調べる方法
  • 転職サイトで常に求人が募集されているか確認する方法
  • 転職サイトに登録して転職エージェントに聞く方法

離職率が高い事だけがブラック病院ではありませんが、

なぜ離職率が高いのかを考えることが大切です。

②外観・内観、設備がとても古い

外観・内観、設備に投資できない職場では、

患者さんや利用者さんに対して十分な医療を提供できるだけの財力がない場合も考えられます。

年々、訪問リハビリや看護の事業所は立ち上げられています。

その中で、あまりにも古い外観・内観、設備の場合には、

資金不足の場合も考えられます…

経営赤字で、給料やボーナスが減ったりする場合もあるみたいです…。

就職前に提示されていた額よりもらえないのは、ブラックといえますよね。

③電子カルテの導入がされていない

医療職は、書類業務がたくさんありますよね。

日々の患者さんのカルテ記載、計画書、サマリーなどなど…

電子カルテが導入されていれば、書類業務や患者さんの情報共有など格段に時短できます。

電気カルテが導入されていない職場では、

患者さんや利用者さんの情報共有が不十分になりがち…

書類業務に時間がかかる…

そして残業時間も増える…

電子カルテなどの導入を行えていない職場は、時代の流れに乗れていない職場でしょう。

④スタッフの態度が思わしくない

職場環境には、スタッフの態度がかなり重要になってきますよね。

また、医療スタッフの態度はその病院・施設の顔でもありますよね。

就職先を選ぶポイントの1つは、そこで働くスタッフの態度です。

転職前にはあらかじめ職場見学に行って、スタッフの対応を見るようにしましょう!

  • 笑顔がない
  • 言葉遣いが荒い
  • 説明・誘導が不親切

見学に行った時にスタッフの態度が上記に当てはまる場合には、ブラック病院・施設の場合があります。

就職してからもスタッフとのコミュニケーションがストレスに感じる場合があるでしょう。

参考としてゴミクズみたいなリハビリ職の特徴を下記の記事にまとめたので参考にしてみてください。

>>>「ゴミでクズなリハビリ職ってどんな人?ゴミクズなリハビリ職がいる職場の特徴

⑤年齢層に偏りがある

年齢層は注意してみていきましょう。

新卒のスタッフにはベテランのスタッフの指導が大切だと考えています。

若いスタッフしかいない職場は知識や経験に不安を感じます。

ある程度、年齢層が分かれていた方が良いでしょう!

⑥常勤のスタッフがあまりいない

常勤のスタッフがあまりにも少ない職場である場合には、

常勤で就職しようとしているあなたに業務負担がのしかかることになります。

見学の際に判断が難しい場合には、転職エージェントに聞くようにしましょう。

人数が少ないと休みが取りにくかったり、

フォローしてもらいにくかったりして、

働きにくさを感じることが多いでしょう。

⑦汚い職場

職場内のごみ箱が溢れかえっている…

トイレ掃除がされていないなど…

汚い職場は職員の役割分担ができておらず、

ブラックであることが多いです。

見学に行った際には、
トイレも見てみましょう!

ブラック病院・施設見極め方!募集要項で必ず確認すること

  • 求人募集が常に出ていないか
  • 募集要項の給料記載方法
  • 残業の取り扱い
  • 福利厚生
  • 休みの取り扱い

ひとつづつ解説していきます。

求人募集が常に出ていないか

「ブラック病院・施設の特徴」でも述べたように、

常に求人を募集しているところは、離職率が高い可能性があります。

離職率が高い場合には何らかの原因があるので注意しましょう。

募集要項の給料記載方法

募集要項をみてみると

月給○○万円

月収○○万円と記載されていますよね。

月給と月収を同じだと思っている人は多いのではないでしょうか?

月給と月収は違います。

月収○○万円と記載がある病院や施設は注意が必要です。

月給とは、毎月固定で支払われる賃金を指し、一般的には基本給と固定手当が含まれます。

月給は、基本給にこれらの固定手当が加えられたものをいい、月ごとに変動しません。

つまり、月給とは毎月必ずもらえる賃金を指します。

月収とは、基本給と固定手当が含まれている「月給」に、変動手当が付け加えられたものをいいます。

変動手当の主なものとしては「時間外手当(残業手当)」「家族手当」「通勤手当」などがあげられます。

特に残業手当は、その月や人によってバラバラで、毎月の変動幅が大きくなる場合があります。

また、月収は変動費が含まれているため、企業からの支払いが確実に約束されているわけではありません。

残業手当やインセンティブといった不確定要素を含む金額のため、

「月収〇〇円」と提示された場合は、あくまでも目安の金額であると考えるようにしましょう。

あれ…思っていた給料よりも額よりも少ない…

とならないように気を付けましょう。

募集要項で使われている言葉は、似通った言い回しで全く違うことを意味する用語が多いですからね。

残業の取り扱い

残業手当が、みなし残業なのか確認しましょう。

みなし残業とは、「固定残業代」「定額残業代」とも呼ばれます。

実際の残業時間にかかわらず、あらかじめ決めた時間を残業したものとみなします。

月の残業時間も、労働基準法36条に基づいて、

月45時間、年間360時間が上限です。

それを超えるものは違反となります。

みなし残業をめぐっていろいろなトラブルがあるので就職前にみなし残業について詳しく知っておきましょう!

下記にみなし残業を巡ってのトラブルをQ&Aで回答しました。

実際の残業時間が、みなし残業時間に満たなかったため、賃金を削られた

みなし残業時間に達していなくても削られることなく賃金は受け取れる

所定のみなし残業時間を超えたのに、みなし残業代しか支払われなかった

みなし残業時間を残業する必要はない

22時を過ぎていたのに、賃金が割増されていなかった

 22時以降に労働した場合は、50%の割増賃金がつく

月の残業時間が45時間超えました

みなし残業時間を超えた場合は、追加の残業代を請求できる。時間外労働時間には25%の割増賃金がつく。

みなし残業について理解が曖昧だと、職場でサービス残業を強いられることになってしまいます。

福利厚生と手当

リハビリ職では求人で給料・賞与の他に見ておきたいのが、福利厚生手当です。

手当は月の給料に直結します。

福利厚生と手当の詳細は下記の記事で詳細にまとめているのでぜひ参考にしてください。

>>>「魅力的な福利厚生って?リハビリ職が転職前に確認したい手当とは?

休みの取り扱い

募集要項で注意してみたいのが、休みの取り扱いです。

週休二日制には注意しましょう!

週休二日って募集要項には書いてあったのに…

週に2回休みがないんだけど…

これは完全週休二日制週休二日制が混同しています。

週休二日制は、以下の2点を満たしている場合のことをいいます。

  • 1年を通して月に1回以上、2日間の休みがある週があること
  • 他の週は1日以上の休みがあること

なので、週休二日制は週に1回だけしか休みがない時もあるのです。

週に2回休みは、完全週休二日制といいます。

完全週休二日制は、毎週必ず2日の休みがあることをいいます。

募集要項使用される言葉の定義は、詳細は記載していないので注意しないといけません。

働き出してから思っていた休みの数と違う…

となってしまいますからね。

ブラック病院・施設に就職しない為の回避方法

ブラック病院・施設に就職しない為の方法は1つ

リハビリ転職サイトに登録することです。

転職サイトは、全て無料で利用することができます。

転職サイトを利用することのメリットは、担当の転職エージェントが内定までサポートしてくれます。

  • 履歴書の書き方
  • 面接対策
  • 給料交渉
  • 病院や施設の内部情報提供

無料で上記を利用できるなら、転職エージェントを使わない理由はありませんよね。

転職サイトを使うメリット・デメリットの詳細は下記の記事でまとめているので参考にしてみてください。

関連記事

>>>「【リハビリ職】転職サイトを使うメリット・デメリットを徹底解説!

また、運悪く現在の職場がブラック病院・施設の場合には、

失業保険もあるのであなたの心と体が壊れないうち早急にに退職することをおすすめします。

関連記事

>>>「リハビリ職の失業保険いくらもらえるの?失業保険が貰える条件と手続きの仕方

あなたがブラック病院や施設を選ばずにいい職場に出会えることを応援しています。

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