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理学療法士が子育てしながら働きやすい職場を選ぶポイント

理学療法士で子育てをしながら働きたいのですが、
どんな職場を選んだらいいですか?

今回はこのような悩みにお答えしていきます。

理学療法士だけではなく作業療法士や言語聴覚士にも参考になる内容になっているので、リハビリ職の方はぜひ最後まで読んでいってください。

✓本記事の内容

✓本記事をおすすめしたい人

  • 今後のキャリアが不安な20代セラピスト
  • 育休セラピスト
  • 育休明けに復帰したけど転職を考え始めたセラピスト

結論からいうと…

子育て中のリハビリ職(以下、理学療法士)に重要な職場の選び方は、

病院勤務や訪問リハビリ勤務とった勤務形態以上に職場環境を重視して考えることをおすすめします。

ですが、勤務形態によって働きやすさが違うこともあります。

勤務形態の違いでの子育てし易い職場を知りたいという方は『【体験談】理学療法士は子育てと仕事の両立が可能?』こちらの記事もご覧ください。

実際の仕事と子育ての両立体験談を職場別でまとめてありますよ。

本記事では、子育てと仕事が両立しやすい職場環境をまとめています。

理学療法士で子育てと仕事の両立に悩みがある方は、ぜひ最後までご覧ください♪

この記事を書いた人

理学療法士歴10年以上

転職2回経験あり

3人の子ども子育て中

リハママ

本記事は、プロモーションが含まれます。

目次

子育て中の理学療法士が仕事との両立で大変だと感じること

子どもの行事で休みを取らなくてはならない

子どもの急な体調不良で保育園から呼び出されて大変

保育園の送迎に忙しく時間に追われる…

時短勤務に対する周囲の目が気になってしまう…

仕事が忙しくて、家族との時間が取れない…

体力的にしんどい…

まずは、日々の子育てと仕事お疲れ様です!

実際に子育てと仕事を両立していて上記のようなことを感じた人も少なくないのではないでしょうか?

わたしも理学療法士として10年以上になりますが、

子育てと仕事の両立は思った以上に大変でした。

わたしは独身から第一子出産後までは総合病院に勤めましたが、

子どもが産まれてから当時の職場では子育てと仕事の両立が厳しいと感じて、訪問リハビリの非常勤に転職しました。

その後も子育ての状況に合わせながら転職して、
合計2回の転職をしています。

そんなわたしが子育てし易い職場を選ぶポイントとして重要なことは、

上記の『仕事との両立で大変だと感じること』をあまり感じないような職場環境選びです。

具体的にどのようなポイントをみていけばいいのか、次で紹介していきます。

理学療法士が子育てしながら働きやすい職場を選ぶポイント

  1. 勤務時間・年間休日数
  2. 休みの取りやすさ
  3. 福利厚生
  4. サポートしてもらえる職場か
  5. 子育て世帯に理解はあるか 
  6. 仕事量はどの程度か
  7. 職場と自宅(保育園)との距離

ひとつづつ解説していきます。

①勤務時間・年間休日数

勤務時間と年間休日数の確認は必ずしておきましょう。

勤務時間をみる時のポイントは、職場と自宅(保育園)の距離、こどもの登園(登校)時間などから逆算して、余裕を持って働ける場所を選びましょう。

年間休日数も大切なポイントです。

【年間休日の目安】

  • 年間休日105日:1日8時間勤務だと労働基準法ギリギリ
  • 年間休日110日:完全週休二日制で祝日は原則出勤 (一部の土曜日を出勤とし、祝日は休み)
  • 年間休日120日125日:土日祝休み 125日だと夏季休暇や年末年始休暇などが付与

家族との時間も大切にしたいママは、

なるべく年間休日120日以上の勤務先を選びたいですね。

②休みの取りやすさ

休暇の取得しやすさも大切なポイントになります。

休みの取りやすさを見極めるポイント

  • 有休消化率
  • 希望休が出せる数
  • スタッフ数

有給休暇のとりやすさは、まず有給休暇取得率をチェックしてみましょう。

シフト制の勤務先の場合は、毎月何日までシフト希望が出せるかしっかり確認しておきましょう。

子どもの予定(行事・予防接種)で、

月に休まないといけない日もいくつかありますよね!

スタッフ数が多い職場ほど、休暇は取得しやすくなる傾向があるのでスタッフ数をチェックするもの重要です。

スタッフ数に関しては常勤の人数を確認するようにしましょう!

訪問リハビリの事業所では、働いている人が子育て世帯の人数が多いと思っても…

入ってみたら…非常勤のスタッフばかりで、常勤の負担が多い職場もありますよ。

③福利厚生

特に女性は妊娠・出産のライフスタイルの変化により、離職する場合も多いので福利厚生が充実しているかは重要なポイントです。

産前産後休暇や育児休暇制度が取得できるのか確認しましょう!

また、親の介護でも男性より女性の方が離職する場合があります。

介護休暇制度もあるかなど福利厚生は確認しておきましょう。

関連記事

>>>魅力的な福利厚生って?リハビリ職が転職前に確認したい手当とは?

④ サポートしてもらえる職場か

特に保育園児をもつママの悩みに多い、突然のこどもの体調不良。

ワーママは避けて通れないですよね。

子供もつらいし、ママも仕事の調整に追われて本当に大変です。

そして、子どもの体調不良って続くことが多いんですよね…

また職場に休む連絡をするのかと…申し訳なさもあり気が引けますよね。

そんな時に気になるのが自分の担当患者さんへのリハビリはどうなるのか…

患者さんのリハビリはどうなってしまうのかって心配になりますよね…

そんな時に患者さんの代診などサポートしてもらい易い環境であると安心です。

不測の事態に休める環境が整っているかは、小さい子どものいる家庭では重要になります。

サポートしてもらい易い環境の見極め方

  • スタッフ数
  • 不測の時の対応のマニュアル化
  • 子育て世帯のスタッフが多いか(特に女性)

この辺をチェックしておくと、サポートしてもらい易い職場なのかある程度は確認出来ます。

⑤子育て世帯に理解はあるか

子育て世帯への理解がある職場は、子育て中のママにとってとても働きやすいポイントです。

管理部の子育て世帯へ理解があり、職場全体で配慮をしてくれる雰囲気のある勤務先がベストですよね。

子供世帯に理解あるかを見極めるポイント

  • 産休や育休の実績(男性の育休実績◎)
  • 時短勤務制度の有無
  • 子育て世帯のスタッフが多いか(特に女性)

この辺をチェックしておくと、子育て世帯への配慮があるかある程度は確認出来ます。

⑤仕事量はどの程度か

仕事量の確認もしておいたほうが良いです。

具体的には以下をチェックしておきます。

  • 1日の目標単位数
  • 介助量の程度
  • 残業の有無
  • 勉強会やカンファレンスの頻度
  • 勤務時間のどのくらい前に出勤していればいいのか
  • 訪問リハの場合は治療時間以外の移動はどの程度か

あまりに仕事量の負担が多い勤務先だと、家に帰って心身ともにもヘトヘトになってしまいますからね。

仕事と家庭の両立には、仕事でがんばりすぎないって大切ですよね。

⑥職場と自宅との距離

職場、自宅、保育園は近くにあると、保育園への送迎、会社への通勤ともに本当に楽になります。

職場と自宅(保育園)が近いメリット

  • 時間にゆとりをもてる
  • 保育園からの急な呼び出しに対応しやすい
  • 保育園への送迎と職場への出勤の労力が少なくて済む

私は車で自宅から保育園まで5分、保育園から職場まで15分です。

車通勤でない方は、雨の日に公共交通機関が使えるかもチェックしたほうがいいですね。

理学療法士のママが働きやすい職場選びにおすすめの転職サイト

現在、子育てしながらリハビリ職として働き続けることに負担を感じているママは、思い切って職場を変えてみることも1つです。

子育てと仕事で転職活動をする余裕がないよ!

というママには…リハビリ業界特化型の転職エージェントの利用をおすすめします。

転職サイトを利用するメリットはたくさんありますよ。

転職サイトのメリットが気になる方は、『【リハビリ職】転職サイトを使うメリット・デメリットを徹底解説!』こちらの記事もご覧ください。

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